うつくしい人。

ジャイアンツが高橋由伸に監督要請をしたことにかなりの違和感を感じたRITZの上原です。

またまた本のご紹介ですが。

直木賞作家の西加奈子さんの うつくしい人。


サラバ!の前に読んでみたくて。

〜他人の目を気にして、びくびくと生きている百合は、単純なミスがきっかけで会社をやめてしまう。発作的に旅立った離島のホテルで出会ったのはノーデリカシーなバーテン坂崎とドイツ人マティアス。ある夜、3人はホテルの図書室で写真を探すことに。片っ端から本をめくるうち、百合は自分の縮んだ心がゆっくりとほどけていくのを感じていた-----〜

西加奈子初めて読みましたが、とっっても面白かった、はまりそうです。

うつくしい人は、”劣等感”とか”自己嫌悪”とか”自意識過剰”を感じたことのある人には絶対ぐっとくるはず。
すらすら読めました。

安心して下さい。

最後はほっとします。

舞台はもしかしたら、直島なのかな?

気になるなぁ。


では、今週もお待ちしております!




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